カテゴリ:できごと( 31 )

子供の頃、雲間から太陽の光が地上に射すさまを見て、亡くなった人が天国に召されて行くのだと本当に思っていました。

3月11日東日本大震災。誰もが忘れられない日になりました。まだ探し出して貰えない魂が、どうか天国に行けますようにと祈らずにいられません。

写真は今日の空です。

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方角は西。

3月11日より1日前。3月10日も私にとって忘れられない悲しい日になりました。


西の方角は大事な親友が居る場所です。

頑張り抜いた友は3月10日朝、一人旅立ちました。

辛い闘病生活からやっと解放されて、安堵の表情で横たわって。

彼女は今にも目を開けて「わっうっかり眠っちゃったわ」と言って起き上がりそうでした。

彼女にかけた言葉は、「良く頑張ったね。もう痛さから解放されたから辛くないんだよ」ではなく、「何やってるんだよぉ」の一言。後はただただ泣くばかりでした。


どうかどうか安らかに。どうかどうか・・・。

しっかり者の彼女は、一足先に天国を偵察して、私が行く頃には天国のベテラン住人になっているかも知れません。

「やぁだーぁ加藤さん、天国でも私を頼るの?」彼女の優しい声が聞こえてきそうです。

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そうだよ。私は旦那との老後より、福ちゃんとの楽しい老後を中心に考えていたんだからね。それが叶わなくなった今、せめて天国での楽しい老後?のプランを考えておいてよね。

49日が終わったら、いよいよ西の空に差し込む光を登って天国に行くことでしょう。

沢山沢山楽しい事をありがとう!!本当に会えて良かった!!


いつまでもいつまでも

ずーとずーと友達だよ!!

これまでも これからも



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by komaoyo | 2017-03-12 00:43 | できごと | Comments(0)

今日は田園都市線⇒大井町線⇒京浜東北線と乗り継いで神田まで行った。
目的は、美味しい珈琲と写真展。

途中、大井町線から親友が入院している病院が3駅分の間見えた。(住宅街の中、一際高くそびえている為いつまでもよく見える)どこまでも、電車の後を追ってくる病院を見ながら、彼女の事を思う。3駅分過ぎてもずっと。

1時間もかからずに神田駅北口すぐの、高架下にある神田珈琲園に着く。
2階に上がり左奥の席に座った。
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店内に入って見える景色は、低い天井と木で出来た武骨な椅子とテーブル、今どき珍しい灰皿(しかも銅製)今どき珍しい懐かしいガラスの砂糖入れだった。

そして、煙草と焙煎豆の入り混じった匂いを吸い込むと、この世にいない父を思い出した。

壁ぎわには2枚の大きなモノクロ写真が展示されていた。一面の彼岸花ともう一枚の作品は、彼岸花とその先に人々が写っているもの。

彼岸花は、お彼岸の頃に咲く花。お墓の周りに咲く花の印象があるが、それは昔に土葬の風習がある土地で、もぐらなどにお墓を荒らされない様、毒性のある彼岸花を植えて予防した名残と言われている。

3年間通った高校の通学路。その途中の見事な竹林の下は、お彼岸の頃になると一面に彼岸花が咲いた。竹の葉の木漏れ日が、放射線上に開いた細い反り返った赤い花々に降り注ぐと、まるでその場所が黄泉の国の入口になったような錯覚に落ちいったものだった。

私が座った横の壁に飾られていた作品の彼岸花は、黄泉の国の入口に咲く花には見えなかった。モノクロのその写真はどちらも、どこか懐かしい気がした。それは懐かしい人に会った時のような・・・。彼岸花たちは、どれも日向の匂いがした。私が座った後ろの席には、バスを待つ人々。これもどこか懐かしい風景だった。

平成の、しかも現在に撮影されたであろう写真は、モノクロのせいか懐かしいさが割増しになっていた。プロのカメラマンの作品は、大きく引きのばしても、しっかり軸足で立っているようにブレていない。ピントが合っている合っていないばかりでなく。

他の写真もじっくり見てみたかったが、ビジネスマンたちが熱心に打ち合わせをしていて、写真の前を占拠していた為(普通に椅子に座っての打ち合わせ)よく見る事は出来無かった。この写真展は、客席の壁沿いに写真を展示してあるので、物凄く空いて居る時以外は1点1点見る事は難しい。でもこの昭和ないい感じの空間で、JAZZを聴きながら美味しい珈琲をすすり、写真と共に過ごすのも悪くないなぁと思った。因みに11時半まではモーニングがお得に食べられます。私はサンドイッチと珈琲を。※残念ながら写真展は、この日が最終日でした。
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コンビニのサンドイッチなんかもう食べられない程のおいしさ!!ふかふかの厚めに切られた食パンに、野菜の水気でパンがべちゃべちゃにならないようにバターが塗られ、きちんと水きりされたレタスときゅうりとハム、そしてマヨネーズと合えたみじん切りのゆで卵が挟んである。勿論、珈琲の美味しさは言わずもがなだ。

壁には写真展用の感想ノートがぶら下がっていた。

「素敵なお写真拝見させて頂きました。」みたいなことを書こうと思ったのに、どういうわけか私は、「曼珠沙華(彼岸花の別名)の写真を見て、黄泉の国に引き寄せられそうになった」みたいな事を書いてしまった。今考えても別の感想だったのに不思議だ。なんでそんな事を書いてしまったんだろう。
もしかして彼岸花を見て、辛い治療を受けている入院中の親友や、亡き父を思い出したので、そう書いてしまったのかもしれない。

お店を出た直後、全然違う感想だったのに、何であんなこと書いてしまったのか後悔して書き直しに店内に戻りたかったが、それも変な話なので辞めておいた。温かみのある、懐かしい気持ちになった彼岸花の作品。もう一度見てみたい。


今年中に作品展をまた開催されるらしいので、今度は全作品じっくり見てみようと思う。作品の前にビジネスマンが占拠していないことを祈ろう。今度は珈琲店での開催では無いかも知れないので、占拠は無いかもしれないが。(*^^*)





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by komaoyo | 2017-01-28 02:09 | できごと | Comments(0)

舌切り雀の気持ち

今年初衝撃・・・いえ人生初衝撃!!

場所はとある歯医者さん。
私「今年もよろしくお願いします」

穏やかに歯科助士さんにご挨拶して、まずはレントゲン室に。

看「左下の歯を撮影しますね」
大きく口を開けてなんなく撮影終了。

看「こちらにどうぞ」

昨年建てられたばかりでピカピカの院内は、機材も最新。映画”2001年宇宙の旅"に出てくるような未来感がある。

各治療ブースには癒しの画像が流されていて、気持ちの良い空間になっている。おまけにここは芸能事務所?と思わず口に出しそうになる程、若くて美人な歯科助士さん達がテキパキと仕事をこなしている。

足元にはひざ掛けをかけてくれたり、目にはタオルをかけてくれたりと至れり尽くせり。

私「今年もよろしくお願いします」
担当医にもご挨拶。

医「此方こそよろしくお願いします。では左下の治療を始めます。
医「まず被せたものを外しますね」

第1ラウンド

ががががががーーーっつつつ

ががががががががががっ

結構な衝撃。でも痛くない。

ががががががーーーっつつつ

ががががががっーーーーっ

結構手こずる。

ががががががががががががっががががががががががががががががががががががががっつつつつつっ


口の中はもはや道路工事のドリル祭り

理性があって充分大人な私は、こんな時じっと我慢

ほどなく被せもの外れる。
医「口をゆすいでください」


第2ラウンド

医「虫歯を削りますね。痛かったら教えて下さい。」

担当医の方は作業の前に必ず一声かけてくれる。「削ります・お水かけます・風をあてます等々」以前、始めから終わりまで無言な担当医に当たって、凄く不気味な思いで治療を受けていた事があった。早々にそこは退散して2度と行くことはなかった。

とても感じの良い今回の歯医者さん。だから安心して通院している。

さあ、いよいよ虫歯の治療。覚悟を決めて口を開ける。


ががががががっーーーーっ

最初はそっと削る。
がががががががががががががーーーっつつつ
少し長く削る。


痛みはあまりない。

がががががっーーーっ


削る時には水が耐えず流れる。水を排出する器具も口の中には入れられていているのだが、いつもより水量が多いように思った。その為、喉元に水がたまる。ごくんと飲み込みたくなる衝動を抑え乍ら我慢する。


がががががががっーーー

歯医者さんが削りやすいように、少し口を大きく開ける。今年も気配り絶好調の私。


医「大丈夫ですか?もう少しですからね」

口のきけない私は、軽く首を前後に振り「大丈夫です。頑張ります」と固い意志を伝える。
大丈夫こんな少しの痛み、こんな振動乗り越えられるわい。心で強がる私。

ががががががががががががががががががががががががっつつつつつっ

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

激痛×1000000万乗
が脳天を走る。


激痛の場所が、治療中の歯じゃない事を薄々感じる。


飲み込みたいが飲み込めない口の中の水分に、鉄を舐めた時のような(舐めたことはないが)成分が交じった気がしてくる。


「こっこっこれは・・・」





絶対絶対血だわ。それも虫歯を治療していない場所。


うぐぐぐっ


オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
思わず自分の両手が「芸術は爆発だ」の時の岡本太郎になる。


ががががががががががががががががががががががががっつつつつつっ

ドリル攻撃は続く。

ががががががががががががががががががががががががっつつつつつっ

。・゚((T◇T゚)゚・。「あのちょっと歯医者さ~~ん、なんか絶対、歯じゃないところから血が出ている気がするんですけれど・・・」
。・゚((T◇T゚)゚・。「どうして?どうして ドリルを止めないのーーーっ」
。・゚((T◇T゚)゚・。「痛いってもんじゃ無いんですけれど。これって歯の痛みじゃない無いですよーっ絶対」

口のきけない私は、心の中で振り絞るように声を上げる。

医「〇×◆?×△」日本語とは違う言葉を歯科助士さんに告げている。

ががががががががががっ それでも止まないドリルの嵐。

なんだかドクドクと血が出ている気がする。

血が出ている気がする・・・なんて悠長に構えている段階は終わった。

ドクドク出ている。確実に・・・。それを水分吸入器が冷静に吸い上げる。

絶対これはアウトだろう。白旗を持っていたら、背よりも高く掲げ、左右に激しく振る段階に移っている。






ドリルが止まった。

タオルが顔から外され、倒された椅子が起き上がる。


医「大丈夫ですか?ごめんなさいね。削る機械が舌に当たったようです。ゴクリと唾を飲む時に舌が上がってしまったので・・・それで」少し焦りを感じながら言葉少なに話す。


しかし流石お医者さん。あくまでも冷静さは失わない。助手の歯科助士さんも何事も無いようにサポートしている。

医「お口すすいで下さい」


舌の元をざざざーっと舌の元をざざざーっと
間違いなく削ったはず。

|||-_||| ・・・・・・

私「衝撃過ぎて・・・・はぁーーー」深いため息を吐きながら言い、口をすすいだ。



洗面台にはおびただしい鮮血。




w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!



見たことあるこの映像。

沖田 総司が喀血した時の映像。




医「悪いところは削ったので、今度は被せる土台を作るために少し端に樹脂を足しますね」

私は返す言葉も無く、同じ言葉を呪文のように唱えた。


舌の元をざざざーっと舌の元をざざざーっと舌の元をざざざーっと削られた



泣くに泣けないこの状況。


医「治療を続けますね」

顔にタオルをかけられ、椅子がリクライニングになる。


舌の元をざざざーっと舌の元をざざざーっ呪文がこだまする。 



医「傷ついたところをレーザーをあてて痛みを止めますね」


薄ぼんやりと歯医者さんの声が耳に届く。レーザーって・・・。


2001年宇宙の旅に出てくるような、このハイテクな場所で、まるで宇宙人に連れてこられ、人体実験を受ける人間の気持ちになって、レーザーを受ける私。

今なら言える!!ガッツキ過ぎて、急いで食べ物を食べた時に、舌を噛んで痛がる経験なんて痛いうちに入らない事を。


舌を噛み切って自決するお姫様。

舌をちょん切られる雀。


これよりはマシか  フー ( ̄‥ ̄) = 


止血しなくていいのか・・・?単純な疑問を引きづり乍ら治療は粛々と続き、ほどなく終了した。

医「終わりました。次回は虫歯の場所にお薬入れたので、その後の治療をします」

タオルを外され椅子を戻される。

私は元に完全に戻る椅子を待つことなく、腹筋を使い起き上がり、お口をゆすいで下さいと言われるより早く口をすすいだ。


もはや私は結核患者。

喀血は止まらない。(正しくは舌をざざざーっとされた為の出血)

先生はいつもと違いあまり目を合わせないようにしている気がした。

私は椅子から降り先生を励ました。だって故意にやったわけじゃないんだもの。

私「しょうがないですよ」そう言ってから先生に「舌ざくっと切れました?」と聞いた。

医「舌の根元は静脈とか沢山集まっているから、血が沢山出るんです。少あたったんだね。でも口の中の出血はすぐ治まりますから」

慰めとも言い訳ともつかない言葉を、目を少し逸らしながら言った。

看護師さんからテッシュを貰い口元を拭く。

出血続く。

このまま出血し続けたら出血多量で死ぬ?

新年早々歯の治療の際、舌を削られるという不慮の出来事で出血多量死。餅を詰まらせて亡くなるという恒例の記事の横にそっと掲載される新聞記事が浮かんだ。


私「痛いからご飯を食べられそうにないので、思いがけなくダイエット出来そうです」と破れかぶれな事を良い治療室から出た。

傷口がどうなっているのか・・・。


痛くて出血している事実を受けとめながら、会計までの時間待合室で待った。

こんな事ならご飯を食べておけば良かった。

今日に限ってお昼を食べずにいたのだ。治療後に美味しいものを買って食べようとウキウキしていた何時間か前の自分に、舌を削られて食べ物を食べられなくなることを忠告したいと思った。「しっかり食べておけよーーっ」と。

そんな事を考えていたら、名前を呼ばれ受付に行った。


受付のお姉さん「お疲れさまでした。今日の治療費は7,280円です」

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


予想額と思い切りかけ離れた額に慄いた。

レントゲンを撮って、被せものを外して、少しだけ虫歯治療をして 舌を削っただけなのに・・。まさかの7,280円。


驚いたので一瞬舌の痛みが消えた。

7000円しか持ち合わせていなかった私は、静かにクレジットカードを差し出した。

あと280円、たった280円。





たっぷり敗北感を感じ乍ら、歯医者さんから出た。


今年が平穏な1年になりますように、今年こそ平穏な1年にして下さい神さま!!


痛いよ~~ん。











同じ目に合った患者さんの質問がありました。

http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00049052.html



舌の元をざざざーっと





w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
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by komaoyo | 2017-01-06 19:49 | できごと | Comments(0)

いつもの生活に戻ろう!

3連休も今日が最終日。

帰っていた息子も仕事場がある場所に戻って行った。

帰り際、「家から持っていくものない?何でもあげるよ」と言った私に「何にもいらない」と言った息子。

私  「ちゃんとご飯食べるんだよ」
息子 「今日帰ったら買い出しに行かなくちゃ」
私  「果物もちゃんと食べるんだよ」(生の果物は高くて中々買えないと言っていた)
息子 「うん」
 
リュックを背負い、靴を履く後姿を見ながら「家に帰ったら全部の窓開けて、空気入れ替えてね」「定期が持ったの?」「お財布落とさないようにね」

何か言わないではいられない母。


「じゃあね」そう言ってドアを開け、外に出て階段を降りて行った。
玄関ドアノブを握りながら「気を付けてね」そう言ったら、踊り場の所で振り向きもせず息子が「やだな仕事」とぽつりと言った。

つい「頑張りな」と言ってしまったけれど、頑張りすぎるほど頑張っているのは分かっている。


電車に揺られている間に社会人の顔に戻るだろう。

親は切ない役回りだ。独り立ち中の息子に声はかけれても手はかけられない。

順番から言っても、先にこの世からいなくなるのは親だ。いつまでもべたべたする関係ではいられない。いつまでも鳥かごの中で面倒を見る事は出来ない。

軽やかに孤独も自由も謳歌できる人間になってもらいたい。

ドアを閉めた後、淋しくなって涙があふれた。

自分の産んだ息子が、健康でちゃんと就職して、自分の稼いだお金で生活して、その立派に生活している場に戻るだけなのに、何を泣く必要があるのだ。

かわいい子には旅をさせよ


この言葉を噛みしめよう。





私は元気な歌を聴いて、気持ち入れ替え自分の為に生きる生活に戻ろう!!










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by komaoyo | 2016-07-18 16:44 | できごと | Comments(0)

3連休なので、久々に遠くに住んでいる次男が帰って来た。

久々に会った息子は、少し日に焼けて、あごの線がシャープになっている。自分で稼いで食べている立派な男感満載だ。

良かった良かった。

母さん万々歳だ。

まだまだお給料が少ないから、自炊しているという。

この間は、炊飯器でバナナケーキを作ったそうだ。レシピは5合炊き用。持っている3合炊きでは生地が余ったので、クッキーにしてトースターで焼いて食べたら結構おいしかったらしい。

カレーやひじきの煮物など多めに作り、冷凍保存までしている。

果物は高いのであまり買えないが、キーウィはなるべく食べるようにしてビタミンと酵素を摂っている。

うーむ 彼なりに考えているんだな。

でも運動量(仕事量)と摂取量のバランスが悪く、痩せてきて着るものがゆるゆるになってしまったとの事。

家にいた時は何もしないで上げ膳据え膳だったのに、一人暮らししたら見事に自活していることに
\(◎o◎)/!びっくりぽん



我が家には、もう一人着るものゆるゆるになった人間がいる、それは夫。病気をしてなんと23㌔痩せてしまった。

2サイズダウン。この夏休み前の時期なのに手痛い出費。全ての洋服・靴を買い替えた。幸い背広は、クールビズの時期なので(私服で通えるので)買い替えていないが、それにしても・・・。

靴までぶかぶか。

本人今まで自分の洋服など全く無関心で、頓着しないタイプだったのに、痩せたことで皆の注目を集めているせいか、関心持つこと関心持つこと。こちらが面食らうほどだ。しかも、色・デザイン・材質にまでこだわり始めてしまった。何か面倒くさい(-_-;)

先日、息子が置いて行ったシャツがあったので、「着てみる?」と何気なく引っ張り出してきたら、ピッタリ合うので大喜びで次の日会社に着て行った。会社の皆に、「一層痩せて見える」と言われてご機嫌で帰って来た。

全く\(◎o◎)/!びっくりぽんである。



長男は先日の健康診断で、体重は変わらないのに身長が179センチに伸びたと喜んでいた。これも小さく\(◎o◎)/!びっくりぽん。27歳でも身長って伸びるのね。


私以外の家族の皆様は、スッキリ痩せてさぞかしお喜びの此処と思います。大変羨ましゅうございます。あー本当に羨ましっす

私は、香港のコンクール(二胡オーケストラ演奏で出場)に向けてダイエットをはじめた。しかし何故か1㌔増えた。どうしてだろう??
これが一番の\(◎o◎)/!びっくりぽん










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by komaoyo | 2016-07-16 00:42 | できごと | Comments(0)

手放すもの

さっき、心の中で蛍の光を歌ってFacebookを辞めた。

FBで沢山素敵なお友達と繋がれた事は嬉しかったけれど、顔も見たくない考えたくない人と繋がっているのは苦痛だった。

大事なものを手放したかもしれないけれど、何だかすっきりしたこの解放感は何だろう。

携帯もパソコンもなかったあの頃。一体どうやって暮らしていたのかさえ忘れた。

「楽しくなければテレビじゃない」そんなコピーがあった。
「楽しくなければFBじゃない」そんな気がする。

軽やかに1つ手放して、スッキリ生きよう


まだまだ手放せないもの一杯あるけれど。(^^;














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by komaoyo | 2016-07-14 01:44 | できごと | Comments(0)

朝早く起きたら

早く寝たので早く起きてしまった。

朝4:25

間もなく、手放そうとするSNSに寄せてくれたコメントに返信する。

さみしいと言ってくれた友に、こんな私のために温かい言葉をかけてくれた友に、すまない気持ちで返事を書く。

朝5:05

テレビをつけたら、坂口安吾の「堕落論」を若い俳優が朗読していた。

朝から安吾・・・。

本棚の隅に、ゲーテや安倍公房と共に長年埃をかぶっている安吾を思い出した。

初めて読んだのは中学の時、読んだと言っても全く理解できずページを只々捲っていただけだった。

所持していることで大人になった気になった本。

その後も手放す・購入する・手放す・購入するを繰り返した。
この年になったんだから理解できるはず、と思って買い直していたのかもしれない。
結局いくつになっても最後まで読み切れなかった。

今朝の安吾は、ナビゲータや丁寧に解説してくれる先生がいたせいか、解りやすかった。


なにより安吾の生い立ちに共感した。

もし安吾が目の前にいたなら、思わず手をとって「私も同じように育ったわ」と言った後、「あなたの堕落論もう一度読んでみる」と熱い目で見ながら言っただろう。

安吾の心にある、手を伸ばしても手を伸ばしても届かなかったものが、私の求めているものと同じように感じられた。

難解だと思った彼の文を、もっと違った見方で読めるかもしれない。


朝から安吾、今だから安吾。


人は無限に堕ちきれるほど
堅牢な精神にめぐまれていない。
何物かカラクリにたよって
落下をくいとめずに
いられなくなるであろう。

















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by komaoyo | 2016-07-13 06:06 | できごと | Comments(0)

いろいろと反省 T-T

今日はいろんな事を色々反省。



韓国語の勉強


形容詞+動詞  動詞+動詞 連体形の作り方 変則・・・・長く勉強を続けていると、色々な知識が混沌としてきて、つまり、正しく認識されずに曖昧に脳内を漂う状態になってしまう。


整理しないと、漠然とした知識ばかり増えることに。


今日のレッスンで、まったく不甲斐ない答えを連発して、先生が声を荒げる?場面が何度かあった。
先生が落胆する様子は今でも目に焼き付いている。

ああーっがっくり

いかんっ 整理整頓、勉強でも大事だわ。反省だわ。復習だわ。




そして長く続けている二胡。。

楽しく二胡を続けられるといいなぁ~いつか外国で言葉は通じなくても、二胡で何かを共有出来たらいいなぁ

そう漠然と思っていたし、口にもしていた。でもこの頃、果たして自分のやりたいことはこれだろうか?と疑問が湧いて来た。

今まで先生方や沢山の二胡仲間に、二胡の素晴らしさを教えて頂いた。この何年かは特に沢山の刺激を貰っていた。

それにより、自分のこれからなりたい自分の方向性が変わって来たように思う。

これからの10年、20年を考えた時、今自分がやるべき事はなにか。逆算したら、はっきり見えたことがある。

私が今やりたいことは、二胡の技を身につける事。表現を極める事。自分が出したい音を、自分の意志でコントロールして弾けること。出ちゃった音で曲を弾いている、今の雑な演奏から脱却する事。

沢山の人に演奏を聴いてもらいたいという思いが強かったけれど、何だか今は違う。

二胡を本気で勉強したい。

楽しみ乍ら学びたい思いも無くなった。

修行僧の様な気持ち?いや「無」の気持ちで学ぶ。いやそれも違うかも。貪欲に技を盗みたい気持ち?

二胡を習って10年以上経っても、まだ入り口をウロウロしている気がする。

「はっきり心を決め、決めたら迷わず歩き出せ」


体に染みこませるように毎日練習するだけだ。






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by komaoyo | 2016-07-10 14:53 | できごと | Comments(0)

我が家にベルギーの街がやって来た!
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素敵!素敵!素敵!



そして凄い!!!
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細部まで良く出来ている。

横も後ろも。(◎_◎;)



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壁のはがれ具合や年季が入った時代経過さえも表現されている。

1つ1つずしりと重い陶器製。

遠くにお引越しする友人から譲り受けたミニチュアハウス。

12棟のうち6棟を選んで我が家に持ち帰った。どれも素敵過ぎて選ぶことが難しかった。(本当は12棟全部独り占めしたかったのが本音。(^_^;)アブラカタブラと彼女に魔法をかけ、朦朧としている隙に、怪盗ルパンよろしく、全て奪ってくる・・・なあんて子供じみた考えが脳裏をよぎる程、欲張り心が湧いてしまった。

あれこれ並べ替えてみる。

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幼いころ、祖父の家に箱庭があった。その箱庭は小さな陶器製の家や水車が配置され、盆栽の松等の木々、色々な野草などが植えてあった。子供心に夏休み等、田舎に行くたびに箱庭の前でときめいていたのだ。

箱庭の頭上にはデラウエアーのぶどう棚があって、夏の強い日差しがぶどうの大きな葉で遮られ、湿度さえなければ快適に何時間でも遊ぶことが出来た。

蟻を捕まえてきて箱庭に放ち、遊んだこともあったなぁ。蟻が私の替わりに、ミニチュアの世界で遊んでいるようで楽しかった。私の妄想癖は、この頃に培われたのかもしれない。(^_^;)

目線を低くしてミニチュアの街を覗いていると、路地から子供たちの遊ぶ声や店主とお客のやり取りの声が聞こえてくる。こんなことをしていると、アッと言う間に時間が経ってしまう。

危険だ!!


私は禁断の扉を・・・開けてしまったのかもしれない。
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by komaoyo | 2016-03-08 19:59 | できごと | Comments(0)

メビウスの輪

















やらなければいけないことが山積みなのに・・・全部見てしまった。




やらなければいけない事・・・・もうすぐ再開。
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by komaoyo | 2016-02-26 13:56 | できごと | Comments(0)