カテゴリ:音楽( 85 )

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N4KWOqYm5Cs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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Lee先生 Mrs.Kazama 良い時間をありがとう(*^^*)


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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)

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川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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Lee先生 Mrs.Kazama 良い時間をありがとう(*^^*)


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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)

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川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)

2015 ホッチポッチミュージックフェスティバル 2/2

ウチキパンの横の道をテクテク歩き、どこか見慣れた坂道に。(写真では下り坂に見えますが、上り坂です)

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こんな風景を横目で見ながら・・・。

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アメリカ山目指しておっちらえっちら(・_・;)


山かき分けて・・・。(かき分けてはいないです(^^ゞ)

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気づいたら見覚えのあるこんな所に


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なんだか、どこかのヘッポコ読み物の疑似体験をしたような・・・。


目的のアメリカ山より、遥か上にある山手のとある?洋館迄来てしまいました。

「せっかく来たんだから寄って来なよぉ~」と言う。声なき声に釣られ、とある洋館に入っていきました。

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こちらのお宅、今は黒いお客さんに占拠されていました。??????

2階に上がってのんびり窓の外を覗いていたら、そよ風と共に心地よい音楽が流れてきました。

「はっアメリカ山。アメリカに行かなきゃ」慌てて階段を下り靴を履き、とある洋館を転がるようにして後にしたのでした。

音のする方は、外人墓地の下の方。

お目当ての方達の出演開始時間はとっくに過ぎています。

来た道には、アメリカ山への曲り道なんてなかった。ならば違う道を行ってみようと鬱そうとする森の中に入っていきました。勿論道のある所。


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何段階段を下ったことでしょうか。ひざはガクガク喉はカラカラ。

アメリカ山への標識など全くなく半ばアメリカ山を諦め乍ら、どんどん下って行ったら、ウチキパンの近くの坂の下に出ました。

「なんだぁ振出しに戻っちゃった」


♪ ♬ ?? ♪ ♬ ?? ♪ ♬ ?? ♪ ♬ ?? ?? ♪ ♬ ♪ ♬ ?? ?? ♪ ♬ ♪ ♬ ??


音楽が聞こえてきます。それもかなり近くに。

音のする方に目をやると、地元の人らしき人が細い横道に入って行きました。あっこんな麓に横道。

イラストの簡易地図ではわからない横道。しかも山道感全くない標識もない道だったので気が付かなかったのです。

私も横道に入り坂道はないか探しながら進んでいくとありました坂道。

そしてこんな門のある場所に。

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あったよありましたぁーアメリカ山


お目当てのC.f.o楽団は残念ながら終わっていましたが、次のお目当ての東京藝大ケルト音楽研究部g-celtはまだでした。

ほっとして椅子に座り、青空を見上げたら軽いめまいが。

一人で出かけると途中休む事もなく、水さえも飲まずにひたすら歩き無理をすることが良くあります。(^^ゞ

意外に強い秋の日差しのせいもあったかも。

暫くするとg-celtの準備が出来たようです。


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3人の若いお嬢さんたち。

手にはアコースティックギターやイークアンパイプ(バグパイプの一種?)ティーホイッスルなどを持ち演奏を始めました。


※この動画は、当日のものではありませんが、大体この様な演奏でした。

ケルト音楽は、同じフレーズを何度も繰り返します。そのせいか?子犬や子供たちが嬉しそうに芝生を駆け回っていました。

風船が揺れ、木々がざわめき・・・遠くにはマリンタワーが見えます。


芝生に座って演奏を聞いている人もいます。


いいなぁこんな感じ


外で演奏してみたい。公園二胡復活しないかなぁ などと考えながらケルト音楽を堪能致しました。

アメリカ山にはこんな場所もあります。

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何やら乙女チックになりそうな場所。

まだまだ聞きたい演奏があり、また元の関内・横浜公園の方に。

戻りは、交番のおばさんが言っていた通りエスカレータで。エスカレーターはなんとケルト演奏していた真後ろにありました。

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すぐ後ろに見えるコンクリートの建物。
みなとみらい駅と直結しているエスカレーター・・・こんなに近くに_| ̄|○

ものの1分も罹らず1階へおりました。(;・∀・)


途中、中華街を通り関帝廟にお参り。

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金陸で焼き豚 ・華正樓で月餅と肉まんじゅう。聘珍楼(工場の方)で大粒焼き甘栗を購入。
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飲まず食わずの中華街、何度か誘惑に負けそうになりましたが、お目当ての方の演奏の時間が迫っていて足早に横浜公園に戻りました。



公園が近づくと聞こえてきました,、可愛らしく一所懸命歌う女の子の声。

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横浜公園第2会場での瀬戸香好美さんの歌声です。
切ない片思いの歌でした。


「恋せよ乙女」

私は心の中で、そう呟きながら恋の歌を1曲聞き横浜公園第1会場へ


そこでは、夕闇迫る光の中、田村哲さんがクラシックサクソフォンを演奏していました。

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沢山の観客が皆、音のシャワーを浴びて心地よい顔をしている姿を見て、先程までの疲れがさーと飛んで行くのがわかりました。


勿論街に響くサックスの音色は抜群!!

※当日の映像ではありません。向かって右が田村哲(さとし)さんです。

アンコール曲はバッハ:「無伴奏チェロ組曲」 第1番



画像はチェロですが、サックスのバッハも夕暮れにとても良く合いました。

関内から横浜線に乗り、終点のあざみ野まで爆睡して帰ったのは言うまでもありません。

終わりよければ道に迷ったって全て良しとしよう…って言うか、ここは日本。わからなかったら誰かに道を聞いて効率的に行動しなければね。体力持ちません。(-_-;)


でも、道に迷うのって結構好きです。(●^o^●)



もっと沢山の演奏が聞きたかったのですが、現実には到底無理。瞬間移動の能力が心の底から欲しかったぁ~だって魅力的な演奏者が沢山いたのですもの。

次回のこの企画を楽しみに待つことにいたします。また是非開催して頂きたいです。

移動の為の体力と、ちゃんとした地図を用意しなければ!!!
忘れずにメモ帳の申し送り事項に記載しておこう。
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by komaoyo | 2015-10-19 18:58 | 音楽 | Comments(0)

演奏会でアウトプットしたら、今度はインプット。

10月11月インプットが目白押しです。

今日のインプットはこちら。

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横浜の12の会場で、様々な国の様々なジャンルの曲を1日中無料で聴けるHappyなフェスティバル。

横浜公演①会場では、二胡仲間のこの方も参加していました。

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ユニット名は「舞絃」ウー・シエン
二胡奏者 原田学吏さんと津軽三味線 高橋将充さんのお二人の演奏です。

二胡は2絃 津軽三味線は3絃 併せて5絃。 5は中国語で(ウー)と発音。
同じ発音の舞(ウー)を絃の前につけ「舞絃」と名付けたそうです。

セットリストは以下のようになっていました。

1 情熱大陸
2 賽馬
3 Take5
4 涙そうそう
5 真っ赤な太陽

今回野外で二胡演奏を聴くのは初めてでしたので、どういう風になるのか興味津々で勉強しに行きました。椅子席前列真ん中に陣取り、始めから終わりまで穴の開くほど凝視状態。(*^_^*)

ステージの進め方・演奏の仕方・楽曲の順番等々

さすが安定の演奏。そして活舌の良いMC.

中でもTake5の渋さがとても良かったです。以前私もアンサンブルで演奏したことがありましたが、原田さんのTake5・・いいですね。BARで一杯飲みながら聴きたかったです。津軽三味線とのコラボも良いと思いました。

でもでも、何故に最後に真っ赤な太陽が・・・。(◎_◎;)
横浜は、美空ひばりさんの出身だったからかな?

???と?を3つ位残しながら、横浜公園を後にして次の目的地に

関内 ⇒横浜中華街⇒元町

次は、アメリカ山で演奏する C.f.o楽団鍵盤ハーモニカとリコーダーのカルテット楽団を聴き行くことに。

トットコ トットコ すたこらさっさ わき目も振らずに目的地のアメリカ山目指して行きましたが、着いたのはフランス山。そこには、音楽の「お」の字もなく( ノД`)シクシク

…地図では元町のはずれにあるはず、ウロウロしましたがアメリカ山の「ア」の字も周りの標識には見えず、仕方がないので最寄りの交番に。

交番の中では、案内専門?のおばちゃんがおひとり。

「アメリカ山に行きたいのですが、フランス山しか見当たらなく・・。」

「アメリカ山はみなとみらいの駅からエスカレーターがあるので、それで行く事が出来ますよ」

私の記憶では、みなとみらいの駅が元町の端にあるとは知らず「へ?」という反応しかできず「あの歩いて行く行き方もありますか?」と再び聞きました。だってみなとみらい駅って中華街の方っていう認識しかなかったもんですから。なんかピンと来なかったのです。

「ウチキパンの方から登っていく方法もありますか?」とおばちゃんに聞くと、「ええ そっちからでも行く事は出来ますよ」とのお答え。「でもエスカレーターだったらすぐですよ」との続けてのお言葉にも「ええ、でも歩いて行ってみます」と頑なにエレベーター行きを断ったのが悲劇の始まり。

私は、その後迷宮に惑わされることに・・・。「エリスマン邸殺人事件簿」滞りのせいで罰が当たったのか?

行けども行けどもアメリカ山には行きつくことなく・・・。


こんな場所や
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こんな場所
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こんな場所にまで
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果てしない迷宮を彷徨ったのです。(;'∀')


続く
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by komaoyo | 2015-10-18 23:39 | 音楽 | Comments(0)

Smile




Although a tear may be ever so near
たとえ涙がこぼれそうになっても

That's the time you must keep on trying
そんな時だからこそ笑顔を絶やさずに
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by komaoyo | 2015-01-24 08:37 | 音楽 | Comments(0)

I Dreamed a Dream



I Dreamed a Dream・・・・・。
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by komaoyo | 2015-01-21 14:19 | 音楽 | Comments(0)

Because I'm happy



samu~i tonikaku samui demo kokoroha happy ?? de atatakai
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by komaoyo | 2015-01-15 09:22 | 音楽 | Comments(0)

Love Theme From Spartacus


http://youtu.be/09VCtTg4vPs












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by komaoyo | 2014-10-17 07:17 | 音楽 | Comments(0)

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昨日は、ティアラホールで行われた光舜堂主催「日本の二胡物語」に行ってきました。

色々な楽器店が出店し、二胡の試し弾きを沢山させていただきました。

同じ楽器なのに、弾く人が違うと全く音色が違う二胡。上手な人が弾くと、楽器が喜んでいい声で歌ってくれます。上手な人が弾くと素晴らしい音色が出ます。上手じゃない人が弾くとそれなりの音が。。。(笑)楽器を生かすも殺すも腕次第なのですね。やっぱり

そして、各楽器店の二胡を演奏家の方々が演奏。やはり、上手な方が弾いたので、コロコロと軽やかに二胡が歌っていました。

そしてそして最後に、Xeno Quartet+(ゼノカルテット・プラス)のコンサートがありました。

迫力の演奏・Quartetならではのハーモニー・エンターテインメント性どれをとっても素晴らしかったです。穴のあく程凝視してしまいました。

二胡仲間の中には、触発されてコンサート帰りにカラオケに行き早速練習を始めたとか。それぐらい二胡をもっと好きになり、やる気にさせてくれたコンサートでした。


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主催者である光舜堂の西野さん制作のアイアンの譜面台。色々な種類があり、どれもとっても素敵でした。三角形の二胡用の(くるみの木で出来た)椅子も凄く機能的で素敵でしたよ。


元々工房をお持ちの西野さん。本職はこちら→http://www.maio108.com/、本業のセンスは抜群の上に、研究熱心でいらっしゃるので沢山良いものをお作りになられています。

二胡・譜面台・二胡の椅子・・・あれも欲しいこれも欲しい、物欲パワー全開でした。でも欲しいものは、限りなく高価だった為、断念(=。=)ふ~…

コンサート後は、神田の沖縄料理のお店でおいしい時間を過ごしました。
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豚足が苦手でしたが、ここの豚足の煮込みはもうとろけるほどの美味しさ!実際とろけるほど柔らかくて、油っこくなく、味付けも癖がないご飯が何杯でも食べられそうな魅惑の魔の豚足でした。

帰り道、「豚足の煮込みが食べたーい」「二胡がもっと上手くなりたーい」と交互に思いながら帰宅しました。(〃^_^〃)
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by komaoyo | 2014-04-13 23:34 | 音楽 | Comments(0)