クラースネ・シャーコチカの気持ち


♪当ブログ内の写真、テキスト等の無断借用、転載などは固くお断りいたします。Красная Шапочка
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夏の終わりの夜に



내 쓸쓸한 일요일 (私の淋しい日曜日)장윤주

愛することに臆病な女の子の歌です。


「夏の終わりの夜に」なんて日記タイトルに書いちゃったけれど、歌の出だしは어느 눈이 내리는 밤(ある雪の降る夜)なんです。冬の歌です・・・でも夏の終わりの夜にピッタリだと思いませんか?
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by komaoyo | 2011-08-31 00:39 | 音楽 | Comments(0)

秋の気配を感じた時




暑さはまだ残っているけれど、吹く風はどこか秋の気配・・・。

こんな時、聴きたい曲。

장윤주( チャン・ユンジュ)アルバム-Dream より fly away
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by komaoyo | 2011-08-30 08:27 | 音楽 | Comments(0)

特別な香辛料

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「サフラン」はクロッカスのめしべを乾燥させた香辛料だ。水に溶かすと鮮やかな黄色になり、独自の香りを放つ。ブイヤベースやパエリア等の料理によく使われる。そして私の特別な香辛料。

祖父がスペイン大使館に勤めていたり、父が大学時代スペイン大使館でアルバイトをしていたせいで、私の周りにはとても身近にスペインがあった。

一番は食、なかでもサフランを使ったスペイン料理「パエリア」は、子供の頃からよく食べていたものだった。

昔日本ではパエリアはメジャーな料理ではなく、パエリア鍋なども店頭にはなかった。パエリア好きの父は、大きな底の厚くて広い鉄の餃子鍋でよく作っていた。パエリアは、生米(外米)を洗わずにスープに入れ炊く。だから火が柔らかく均等にあたる餃子鍋はピッタリの調理器具だったのだ。底が薄いとたちまち焦げてしまうから。

そして、もっともパエリアに重要なサフラン。昔はどこのスーパーでも手に入るものではなく、薬局で購入するものだった。漢方薬として売っていたのだ。値段も驚くほど高く、高価なものだった。今でも香辛料の中では高価なものだけれど。

父はクロッカスを育て、そのめしべを乾燥させ自家製サフランを作っていた。ほんの少ししか取れないサフランを乾かすとき、うっかり外で乾かそうとして風に飛ばされていたこともあった。(偶然、サフランを飛ばされてしまった瞬間を見てしまった私は、今でも唖然とした父の顔( ̄□||||カガ゙ガーン!! が忘れられない。)

その自家製サフランで作ったパエリアは、2人の息子を出産するときに大いに役立った。

予定日を2日過ぎても出産の兆候がなかった私の為に、父はパエリアを作ってくれた。2人目の出産の時も予定日2日過ぎにパエリアを作ってくれた。そして、2回とも翌日、大安産で出産することができたのだ。

私はまったく知らなかったのだが、サフランには堕胎作用、子宮収縮作用があるとの事。妊婦には禁忌であるとされている。致死量は12~20gなんてちょっと怖い情報も。まっ大量に取らなければまったく問題なく、むしろ少量取ることで良い効能が沢山ある香辛料だと思うけれど。

久しぶりに、父直伝のパエリアを作ってみようかな?
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by komaoyo | 2011-08-29 12:45 | おいしいもの | Comments(0)

今、話題の条例

私は以前、息子の通う小学校のPTA執行部の役員をしていた。

私たちの学校の執行部は、毎月の会報作成や運動会・バザーの企画と実施ほか、様々な委員会の統括や外部の委員会出席など山ほどの仕事を抱えていた。

他に、学校関係者の葬儀の参列なんていうのもあって・・・。

その日は、寒いみぞれ混じりの日だった。
「生徒の父兄が亡くなったので、お通夜に出て欲しい。」と連絡があり、5人の役員とともにPTA代表としてお通夜に行った。

3年生の児童のお父さんが、雪が積もった階段からすべり落ち、打ち所が悪くて亡くなってしまった。・・・とだけ聞いて葬祭場に向かった。

そこは、いつものお通夜とはかなり違っていた。・・・・・葬祭場の周りには黒塗りの沢山の車。葬祭場に入って行く人たちは、皆キラッと光るバッチを背広の襟につけていた。なにやら、えらく丁寧にお辞儀を続けている猫背の若い衆や、夜なのにグラサンをかけている年配の人達。

PTA代表の私たち5人は、無口になっていた。

弔問客はかなりの数。よってお焼香も長蛇の列だった。まるで東映の映画にエキストラとして出演しているみたい・・・と思いながら並んだ。

まるで、○○○ みたい・・・な人達に囲まれながらお焼香をしたPTA代表の私たち。

私たちは、無口のままひしめき合うバッチをつけた方々の間を抜け、猫背の若い衆から香典返しの入った袋を頂き、葬祭場を後にした。

早足で帰るPTA代表の私たち5人。まるで競歩のような速さでしばらく歩くと、誰からともなく・・・。

A「ねえねえ 今のお通夜に来ていた人達、あっち系の人達だよね。」
B「会場間違ってなかったよね。」 
C「そういえば、うちの学校にあっち系の父兄がいるって聞いたことがあった。」

ABCDE「・・・・・・・・。」

がさごそっとお香典返しの袋から挨拶状を取り出し見た。そこには・・・。

[●●組●●代目●●●●●の通夜に際しまして、ご多忙の中]・・・・・・・の文が。

( ̄□||||カガ゙ガーン!!「本物だったんだ。」愕然としながら、やっぱりね!と納得のPTA代表の私たち。

E「ちょっとなかなかないよね、こんな経験。まわりが皆あっち系の人達なんて」

ABCD「うんうん」

私たちPTA代表5人は、思いがけない非日常に興奮して鼻息荒く帰途に着いたのだった。




人生はじめて、「本物の人達」に遭っちゃったけれど、めったに普通の生活をしていたら会うことのない人達。

昼間の番組で、暴力団排除条例についてこんな例を紹介していた。

[暴力団に葬儀場を提供しない。]
暴力団の葬儀や法要は、布施名目などで多額の資金が集まるとされる為、けっして提供してはいけない・・・と。

へーっそうなんだ。私たちが以前経験した非日常は、これから経験できないのね・・・なんて馬鹿なことを考えてしまった。まっ1度だけで十分だけれど。一生無関係でいたいものね。■\(-_-メ)レッドカード!


そうだ思い出した。この話には後日談があって、雪の日に階段から転んで落ちて打ち所が悪くて亡くなった・・というのは嘘で、どうやら抗争のはて??殺されたという話。

うわぁまるで仁義無き戦い!!東映映画!!!
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by komaoyo | 2011-08-27 00:53 | Comments(0)

あ~もう夢中

この頃、朝の06:56は1日の中でも特別な時間。

だってベルク・カッツェ様に会えるんだもん♪(注 カッツェ様が登場しない時もあります。)



あ~もう夢中!♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪



世界征服はいつになるやら・・・~( ̄∇ ̄)~ほえほえ~♪
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by komaoyo | 2011-08-25 13:28 | Comments(0)

何回渡韓すれば制覇できる??

以前、NHKの「世界ふれあい街歩き・明洞編」で、路地裏の地元相手の食堂が紹介されていた。

朝早くから豆腐作りにはげむ母娘、新しいメニューにオモニ(お母さん)の手作り豆腐を加えたいという娘に教える為に、田舎からわざわざ教えに来たという。

寒い早朝の店先で、もうもうと湯気を上げる大豆を煮る大鍋。「夕方には完成した豆腐が出来ているから、必ず寄りなさいよ!」とやさしいアジュンマ(おばさん)の言葉。

私はこんな路地裏の食堂が大好き!・・・といってもまだ1度も行ったことがないけれど。~( ̄∇ ̄)~

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「 ソウルの食べ方歩き方 路地裏安食堂探検ガイド 」 中山茂大著 山と渓谷社

この本の中にも沢山行ってみたいお店がある。ちょっとディープなお店があって、男だったら平気なのになぁというお店もあるけれど、ぜーんぶ行ってみたい!!

一冊読み終わったら、韓国パワーにクラクラした・・・実際に行ったみたい。\(-_-メ) あ~魅力的!
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by komaoyo | 2011-08-24 13:07 | 韓国 | Comments(0)

今も続いていること

シュリ・JSA・シルミドそして「韓国陸軍オレの912日」。

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チュ・チュンヨン&中山茂大著 彩流社

日本になくて韓国にあるもの、それが徴兵制だ。

全男子が(ただし審査の結果、兵役免除もある。)30歳までに2年間の兵役義務を遂行しなければならない。正しくは2年間兵役につき、その後、除隊後の8年間、年に数回召集を受け、有事に備え半日~3日程度の再訓練を受ける.

この本に書かれた兵役生活はまさに、映画の中のような想像を絶する生活だった。個を捨て去り、人としての尊厳なんてまるで皆無の世界。いじめ・体罰・手心・・・不条理ばかりの毎日。

日本の軟弱青年たち(我が家の軟弱青年2人も含め)を見て、「韓国の徴兵制度みたいなものがあればもっとシャキッとするのにね」なんて軽々しく言っていた自分を反省した。

自分の息子を兵役に送る親の気持ちはどんなだろう。国のために全力を尽くして任務を全うして欲しい気持ちは表向きで、「どうか怪我をしないように無事に帰ってきて欲しい」このたった一つを願うだけではないだろうか。

今も休戦状態なのだと言うことをしっかり認識させられた。
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by komaoyo | 2011-08-23 21:53 | 韓国 | Comments(0)

不思議な偶然の出会い

冬のやわらかい午後の日差しの中、私は車のシートを少し倒し目をつぶっていた。

夢と現実を行ったり来たりしながらうとうとっとした時、フワッと春風が頬を撫ぜた気がして、目を覚ました。

しっかり閉まった窓ガラス・・・。

「開けてもいない窓から風が吹くなんて・・・夢だったのかしら?」春風に吹かれた感覚が、やけに頬に生なましく残った。

そんな変な感覚の頬を押さえながら何気なく外を見ると、1人の女の人が私の乗った車のほうに歩いてきた。

その人は冬だと言うのに、カーデガン姿の春の装いをしていた。颯爽と背筋を伸ばして歩いていた。あきらかに、田舎の小さな町の住人でないことが分かった。だって彼女は有名な女優だったのだから。

私の乗った車の横を通り過ぎたとき、閉まっているはずの窓から風が吹き込んだ・・・気がした。それは彼女を取り巻く風・・・オーラだったのかも。

彼女は単身結婚のためパリに渡った。その後、離婚して本格的に女優業に復帰した。女優・文筆家・ジャーナリスト、沢山の才能をもった彼女。しかし偶然目にした彼女は、女優の顔もジャーナリストの顔もしていない、「凄い肩書き」を感じさせない人だった。

自然で何の気取りもなく、一人だけで歩いている姿を見て「あんな人になりたい!」と直感で思ってしまった。素敵な人は何気なく歩いているだけで、素敵なんだ!!

後で知ったことだが、彼女はその時、町の小さな古い教会で撮影をしていた。20年以上も前のお話。その時の撮影は大林宣彦監督の単発のテレビドラマだった。今でもビデオにそのドラマを録画してある。

先ほどBSNHKで「邦画を彩った女優たち セレクション「岸恵子 わたしのままに」を見て、急に20年以上前の冬の1日を思い出してしまった。そう、偶然私の目の前に現れた女優さんは、岸恵子さん。沢山の経験をして益々素敵だ。本当に憧れの人。

今、彼女は小説を執筆中。さまざまな経験を積んだ「今だから演じられる役」を自ら書いていると言う。

「このまま終わるのは嫌だ。」と。

今も前を向いて、風に向かって歩いている。
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by komaoyo | 2011-08-19 00:11 | Comments(0)

말도 안 돼

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土曜日・日曜日はスポーツ番組が目白押し。そしてこの時期は朝から甲子園・・・1日甲子園。 말도 안 돼(ありえない)

地デジ化で、今まで見る事が出来た2台のテレビは、お蔵入りになった。残された「見られるTV」はリビングに1台だけ・・・よって、選ばれるテレビ番組は多数決で、男性陣の見たいスポーツ番組・釣り番組etcばかり。


今だってかじりつく様に、3人(主人・長男・次男)が戦争映画「トラ、トラ、トラ」を見ている。

あーぁ お盆休みよ 夏休みよ 早く終わっておくれぇー |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||
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by KOMAOYO | 2011-08-14 07:18 | Comments(0)

言葉が無くても伝わること





「私は生まれつき耳が不自由で話すこともできない。本当に、ごめんね。ほかのお父さんたちのように、話すことができない。でも、わかってほしい。お前の事を心の底から愛している」    タイ生命保険CM





言葉がなくても伝わることがあります。



戦争や人種差別が、早くこの地球から無くなって欲しい。
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by komaoyo | 2011-08-10 18:01 | Comments(0)

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