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地味に続けている事

細々と地味に続けている韓国語。
今日も朝からレッスンでした。

教科書の例文はすぐに覚えられるようになったけれど・・・。

会話になると途端にダメ。思ったことがすぐ口から出てきません。
今日は今までで一番酷かったT_Tうーっ出来ないジレンマにイライラ。

日本語の文を見て韓国語に直すことは、少しずつ上達しているけれど、会話が・・・。簡単な会話も今日は全然出てきません。

[先生先生酷いんですよ!先週義理の母のお葬式に行ったら、義理の弟が「姉さん太ったね」を連発。他の人からもあからさまに言われたり・・・。まったくデリカシーのかけらもありません。]・・・これをスラスラ言いたかった。



韓国では、呼び方が日本より複雑。立場が違うと呼び方が違います。

〇夫の家族に対する呼称(妻の立場から)

義祖父시할아버지(シハラボジ)
     할아버님(ハラボニム)  
義祖母시할머니(シハルモニ)       
     할머(ハルモニム)
義父(舅)시아버지(シアボジ)
     아버님(アボニム) 
義母(姑)시어머니(シオモニ) 
     어머님(オモニム)
義姉시누이(シヌイ) 
     형님(ヒョンニム)
義姉の夫시자부(シジャブ)아주버님(アジュボニム)、
または고모부(コモブ)
義兄   아주버니(アジュボニ)
 아주버님(アジュボニム)
義兄の妻 동서(トンソ)형님(ヒョンニム)
義妹 시누이(シヌイ)未婚:아가씨(アガシ)既婚:고모(コモ)
義妹の夫 시매부(シメブ)○서방(○ソバン)、または고모부(コモブ)
義弟 시동생(シドンセン)未婚:도련님(トリョンニム)既婚서방님(ソバンニム)
義弟の妻동서(トンソ)
※○には「キム」「イ」「チェ」などの姓が入ります

妻の立場からみた夫の家族の呼び方なので、妻の実家の家族の呼び名はまた違ってきます。うわーっ韓国人の方と結婚しなくて良かった。覚えきれないわ。

義理の母の呼び方は分かっていたけれど、義理の弟の呼び方が出てこなくて・・・。

義弟 시동생(シドンセン)と教科書には書いてあったけれど、先生は、형수(ヒョンス)とおっしゃっていました。
何処にも書いていないこの呼び名。ただでさえ複雑な呼び名なのに、もっとバリエーションがあるとは。(^^;)恐ろしや韓国の家族の呼び名。
でも帰宅後調べたら형수(ヒョンス)は兄嫁、先生義弟って意味じゃないよ―(;^_^A アセアセ・・・でもあまりに多い呼び方の種類に、韓国の方も間違えることがあると言っていました。 

因みに韓国は人が亡くなると3日間お葬式をやるそう。しかも24時間×3日間、夜中も弔問があるとの事。そして出される食事は精進料理ではなく、ナムルやキムチなどのおかずの他にユッケジャン(牛肉のピリ辛スープ)が定番、赤い食べ物が基本なのだそうです。赤は邪気を払うので良いそうなのです。

グツグツ煮込まれたユッケジャン・・・なんだか少し羨ましいメニュー。(*^^*)

国が変われば随分冠婚葬祭も違いますね。各国のお通夜やお葬式に出されるお料理を知りたくなりました。

いやいや、今はそんな調べ物をしている場合では有りません。3月18日のLIVEと3月31日の引っ越しに向けダッシュしなけりゃ。気分転換に韓国語も地味に続けます。じみ~~に。




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by komaoyo | 2017-02-25 21:23 | 韓国 | Comments(0)

遂に解禁!!SONODAKE LIVE

遂に今日解禁です。

まだ誰も足を踏み入れていない禁断のLIVEへ、是非お越しください。

私、クラースネ・シャーコチカも出演致します。

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by komaoyo | 2017-02-10 19:11 | 二胡 | Comments(0)

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N4KWOqYm5Cs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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Lee先生 Mrs.Kazama 良い時間をありがとう(*^^*)


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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)

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川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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Lee先生 Mrs.Kazama 良い時間をありがとう(*^^*)


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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)

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川越出身のユザーン。川越市民に欠かせない丸広デパートの催事場で、ユザーンがインテリア用にと買い求めたタブラ。それはいつしか本場インドで修行し、帰国後坂本龍一・矢野顕子・タモリ(^^;)等と共演するまでに。数々の音楽家達から今も熱いラブコールを受け続けている。

タブラへの興味は、夫の高校があった川越出身の音楽家ユザーンから始まった。タモリの番組でレギュラーになり、毎週ユザーンがその日のゲストとセッションを繰り広げているのを見て楽しんでいた。

太鼓一つ(実際は2つでワンセット)で、様々な音が生まれる。

叩く場所・叩き方・指も1本だったり2本だったり全部だったり、手全体を使ったりと多種多様な技法で奏でる。

基本は口伝えにより習得していく。

演奏技術のすばらしさも勿論だけれど、インド修行の話もとても面白くて、ユザーンが大好きになった。

そんなこんなでいたら、ある日「タブラあげます」と音楽の神さまからSNSを通じて思いがけない告知があった。勿論「はいはいは~い私に下さ~い」と躊躇せずに手を挙げた。棚からぼた餅⇒イコール⇒神からタブラ
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漆塗りのような深紅の重厚なケースに入って、神さまの贈り物は届いた。重い。ケースを開けると、今は中々嗅ぐことの無いナフタリン(防虫剤)の匂いが、まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙のように私を包んだ。


すぐさま取り出してペチペチ叩いてみた。何の奏法も分からない私に勿論タブラは知らんふりをしていた。それでも何だか叩いていると落ち着くと言うのか、鼓動と同じに感じられ心地よった。二胡と韓国語で一杯いっぱいな私には、お教室に入ってまでタブラを習う気持ちはなかったが、基本の基本だけでも叩きたいとずっと思っていた。演奏してこその楽器なのに、不甲斐ない叩き方しか出来ないことに日に日に罪悪感も募っていた。そんな事を思っていたら、二胡友達のお宅にStayしているイギリスの方が、タブラが上手と知り「是非教えて下さ~い」と、これまた即座にお願いしてしまった。快くお引き受け頂き、一昨日Lectureしていただいたのだ。英語がまるで小学生並、ホッタイモイジルナ 程度の私を、二胡友さんがサポートして下さりレッスンを受けることが出来た。(感謝感謝です。)始めは音の調整を丁寧にして下さった。そして、レッスン。ヤギの皮で出来ているタブラ。センターの黒い所はお米・マンガン・鉄粉をペースト状にして何回も塗ったもので出来ている。湿気を物凄く嫌うそうだ。叩く時、ヤギ皮の部分にベビーパウダーを薄く塗った。これにより湿気が抑えられる。でもこの事により、支えである右指薬指が滑り、中々定位置に落ち着かない。何度も直された。またLee先生の演奏するように、強い音を出そうとすると、変に手首のスナップに力が入り、これまたやればやる程ドツボに嵌り、ぺちぺち叩く音しかしない。
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力任せに叩いてもダメなのだ。二胡とまるで同じ。いい塩梅に手首を脱力させて奏でる。

叩く場所や叩き方、両方叩く時の言い方等 紙に書いていただいた。

♩Da Da Te Te
♩Da Da Tu Na
♩Ta Ta Te Te
♩Da Da Din Na本来ならば耳で聴き、目で見て体で覚えることが大事。
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インドで毎日6時間以上1年習い、イギリスでも5年間習ったLee先生の音は、まさに瞑想が出来るくらいの心地よさで耳に入って来る。
世界一難しい打楽器と言う通り、基本の基本さえ勿論どえりゃあ難しーいわけで、手も足も何も出せなかったが、Lee先生が演奏してくれたことで、我がタブラがどえりゃあ喜んでいたことだけでも、図々しくお願いして良かったと思った。最後はテーブルをどけて、タブラを床に置き胡坐をかき演奏して下さった。Lee先生の携帯には、インドの楽器シタールの音がアプリに入っていて、それを流しながらタブラを叩いて下さった。いいよねぇ~タブラ。しびれてしまう(≧▽≦)タブラ以外にもthank youの英国式発音を教えてもらい、唇が痛くなるくらい連発した。 そしてelevatorと Darth Vader Vaの発音が同じことを発見。(◎_◎;)
あー英語勉強が出来たら。

Lee先生は、イギリスの音楽のお仕事が本業だけれど、美術大学を出ているので絵もプロ級。特に菊の絵を好んで描いているそう。作品を見せて頂いたら\(◎o◎)/!ビックリ!日本画のよう、しかも琳派系。いや横山大観系?いやジョージオキーフも入っているような・・・。

日本の美術も好きとの事。11日以降は韓国の画家の展覧会にも行くそう。英語が出来ないのに話が盛り上がり(私だけ?)、あー英語が出来たら俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の比較とかのお話しが出来たのに。ホッタイモイジルナ程度の英語力じゃなぁ(遠い目)

言葉は分からなくても、解り合おうとすれば、何だか昔からの友達のような気分になって、楽しい時間を送る事が出来るんだなぁと思った。

残念ながらLee先生の演奏動画が、携帯から送れなくてupできない。なんとか再チャレンジして載せるので乞うご期待!
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Lee先生 Mrs.Kazama 良い時間をありがとう(*^^*)


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by komaoyo | 2017-02-01 23:25 | 音楽 | Comments(0)