②じぇじぇじぇな日々

痛さは2、3日で和らいだけれど、痛い左脇をかばいながら(寝返りが打てず)ずっと寝ていた為、今度は腰痛に悩まされることに。
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病院でたっぷり休養がとれると思ったら大間違い。ずっと寝ていることがどんなに疲れることか。寝たくて寝るなら休養になるが、寝たくなくてもずーとベットにいなくちゃいけないって、思っているより大変だ。




それから病院の朝は早い。

朝は6時に病室の電気がパッと付き、体温・血圧を計りに看護師さんがやってくる。時には朝6時に血液採取がある。起ききってない脳にびびびびっと強烈な刺激が来て、否応なしに起きる日もある・・・。T_T 

午前中は、お掃除の方や着替えのパジャマをもって来てくださる方、お茶を持って来てくださる方。夜勤の看護婦さんと交代した日勤の看護婦さんのご挨拶。次々と人の出入りで慌ただしい。

カーテンで仕切られたベットなので一応プライバシーはあるが、カーテン一枚はプライバシーがあるようで無い。一番困ることは、ちょっと油断して寛いでいる時に限って、担当の先生が突然やってくることだ。いつもきちんと優雅に?寝ているのに先生が回診にいらっしゃる時に限って、ぐたーっとしながら携帯でワンセグTV見ていたり、うつらうつらと寝ていたり・・・。((((((ノ゚⊿゚)ノ先生の回診に毎回、慌てふためいていた私。

そして、なんといっても驚いたことは、病室の前が陣痛室・分娩室だった事。

低気圧の日は決まって「ぎゃああぁぁぁぁああ~」と物凄い悲鳴が聞こえる。あっと言う間に生まれる人。何時間も叫んでも生まれない人。最初は吃驚したが、慣れてくると叫び声が日常になり全く気にならなくなった。改めて人間の適応力に感心した。
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by komaoyo | 2013-07-28 21:43 | Comments(0)

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