一音目から引き込まれる演奏

無事に3連休も終わり、安堵の火曜日でございます。

のんびりのびのび~と行きたい所ですが、来る土曜日にまたソロ演奏があり本気モードでの練習の日々の幕あけです。反省満載、改善満載の昨日の演奏を踏まえての練習。こうもしよう、ああもしよう・・・と考えるだけでワクワクします。

人前で弾く → いやが上にも頑張って人前に出て演奏する。 →ふがいない演奏でも最後まで弾ききる。→ 自分の実力無さを人前にさらけ出して、がっくりくる。→ 恥ずかしくて、しばし穴に入りたくなる。→ でも2時間後くらいには、「頑張って練習して、この次は納得がいく演奏をするぞ!」と前向きな考えになる

↑今、心がここまで復帰しました。

人の演奏を聴くことは、本当に勉強になります。プロでもアマチュアでも。そして、聴くごとに感動します。

アマチュアの方々の演奏も本当に感動します。いい加減に演奏している人など一人もいないから。

一生懸命、自分にとっての今一番できる最高の演奏をしようと思って演奏をしている人たちの姿、緊張と戦っている姿。感動満載です。勿論表現力豊かな演奏だと、少しでも追いつきたいと食い入るように聴いてしまいます。

そして、プロの方の演奏は、最初の一音目で心をぐっと掴まれて感動の嵐の中に引き込まれます。

曲の中に引き込まれる時もあれば、練習中の曲だと一挙手一投足、ガン見して脳をフル回転させて技を盗もう(人聞き悪い表現ですが)と必死になったりします。実際は、技を盗むなんて針の先程も出来ませんが。(笑)




二胡奏者のこたにじゅんさんが、この三門峽暢想曲を演奏されました。(動画はご本人ではありません。)一音目から一気に引き込まれ、次から次に映像が色彩を帯びて目の前に見えてくるようでした。生き生きと迫力ある演奏に吃驚したと共に感動しました。あ~まだ思い出しただけでも胸が高鳴ります。感動が続いています。

感動した曲を弾いてみたいと思いますが、流石にこんな大曲は恐れ多くて・・・。ちょっとだけ好奇心で、譜面位は見てみたいなぁ。


一音目から感動する演奏目指して、又頑張ります。
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by komaoyo | 2014-10-14 09:02 | 二胡 | Comments(0)

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